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ガンダム・アニメ・ゲーム・スパロボ・同人・PC等、管理人が興味のある話題を綴る雑記帳
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MGフォースインパルスガンダム
1/100 MGフォースインパルスガンダムを

20080528-01.jpg

組み立て途中の画像。

カメラアイとコアスプレンダーの羽だけペタペタっと筆塗りして、後はリアルタッチマーカーで
適当にスミ入れっぽい事をしてみているだけ。
上の画像は、左脚部は内部フレームのみ組み立て、右脚部は外装まで取り付けた状態。


フォースインパルスだけれどもボーナスパーツとして付いてくるソードインパルス用のエクスカリバー。
但し、一振りのみ。

20080529-01.jpg

MGディスティニーガンダムのアロンダイト(上)とエクスカリバー(下)の比較。
なんかエクスカリバーの方が長いです。アロンダイトの方が殴られたら痛そうですけどね(ぇー

ちなみに

1/100ソードインパルスのエクスカリバー

1/100ディスティニーのアロンダイト

1/100MGディスティニーのアロンダイト

1/100MGインパルスのエクスカリバー

と、リリースが後になれば後になるほど長くなっています(ぉ
この辺はアレですね、SEEDシリーズが後になって出てきたガンダムほど性能がインフレ起こしているのと
被っていて、製作者側の微妙な皮肉が効いていると思います(マテ


20080529-02.jpg

無事に完成したフォースインパルスガンダムwithエクスカリバー。
やっぱり大剣は肩に担がないといけないような気がしましたので、こんなポーズ。
シールドを上下反転させて左腕に懸架しているのは、「その方が取り回しが良さそうだから」という
中二病患者特有の妄想癖からです。

インパルスはカラフルな機体で、尚且つ色分けもほぼ完璧に出来ているということで組み立てが
楽しい楽しい。
そして出来上がってみたらこの放射状にトゲトゲしている攻撃的なシルエットとか半端無くカッコいいです。
カッコいいインパルスなんてインパルスじゃないですけどね。

不満点は、冗談のような分離合体機構を再現した弊害で、上半身と下半身がポロポロと・・・・・
固定は結構カッチリとしているような気はするんですが、なんか良く外れます。
それと、足首が弱い。シリンダー構造があるのですが、シャフトの長さがギリギリでしょっちゅう
スッポ抜けます。
肩アーマーが外側にズレてダラリんと下にお辞儀し易いのも難点かな・・・・・
それ以外は良く動いて保持もしっかりしてていい感じだと思うんですけどね。


20080529-03.jpg

後姿。
フォースシルエットが上下・左右・前後と、とんでもなくボリュームが有ります。
主翼は基部と翼部中ほどで折れるので、駐機状態も再現可能。ABS樹脂のヒンジが大活躍です。

ただ、まぁなんというかストライクのデザインって結構好きだったんですがインパルスはどうにも・・・・
エールストライカーとフォースシルエット、用途は同じなんですが、いくら航空機的なディテールを
フォースシルエットに付加しても、エールストライカーの方にメカとしての色気を感じてしまいます。

玩具としても「それはどうなの?」っていう設定ですし。

チェストフライヤー・レッグフライヤーの分離状態ではフェイズシフトダウンしているハズなんですが
玩具としてはシルエットを装着した色で成形しないといけないわけで、劇中カットを再現する事は
できないんですよ。
だからといって、フェイズシフトダウンした状態でキットを出されたら欲しいか、と言われても
フェイズシフトダウンの状態で戦闘をする事はなかったり、尚且つミネルバ積載時は
分離しての格納になるわけで、MS形態で飾ってやるだけの理由とか動機が不足しているというか。

インパルスの設定ってば大失敗でした、というのを見事に言い表しているのが
バンダイから1/144HGと1/100でブラストインパルスがリリースされなかった事だと思っています。
まぁブラストインパルスを劇中でカッコよく演出できなかったというのもあるんでしょうけど
本体の色が変わるという無茶設定さえ無ければ、1/60ストライクが3種類のストライカーを同梱で
キットリリースしたみたいに、例えばソードとブラストをセットにしてリリースとかも出来ない事も
無かったんじゃなかろうかと思ってみたり。

ただ、フェイズシフト装甲の色変化で防御性能が変化していますよ、というのは、劇中での
演出さえもっとしっかり出来ていればメカ的にも面白いモノになったとは思うんですけどね。

要するに
デフォルトでカラーバリエーション3色出してウッハウハだと思って適当にオーダーした
バンダイの偉い人もおバカだし
そのおバカなオーダーを受けても、そのギミックを生かした演出を考えずに自己満足で
俺スゲー俺サイコーって具合にアニメを作っちゃった監督もおバカだし
同人レベル以下の脚本を書いて腐っていった脚本家はゴミだし

まぁ誰一人として作品が面白くなる工夫をしようとせずに自己満足の追求しかしなかったのが
SEED-Dの駄作っぷりを助長したのかなーと思います、ハイ。

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Author:ハイポリマン
兵庫県在住・漢・就職活動中
愛車は三菱FTO-GPXでした。
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