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Mutant Dwarf Presents 『Dwarfたちの集い♪~4小節目~♪』 大阪公演
去る2008年8月23日(土)、大阪心斎橋BIG-CATにて開催されたI'veの歌姫・KOTOKOさんのファンクラブイベント

「Mutant Dwarf Presents 『Dwarfたちの集い♪~4小節目~♪』
                         Make our recollection!!-Tour of 2008」


に参加して来ました。

BIG-CATは昨年の冬ライブの大阪公演会場でもあったので、場所やら列整理の方法やら
ホールの勝手やらはだいたい分かっていたので気楽なモノです。

しかも当日は、時折強い雨が降る中、Keiras氏の車で親元の自宅からビッグステップの前まで
送ってもらったりしたので、たいそう楽をさせて頂きました(ぉ


FCメンバー専用ページにも記載がありますが、開演前までアンケートを募集しております。
開場前、もっと言えば列整理前に記入を完了しているのが宜しいかと思いますので
若干早目に会場に到着しておいた方が良いと思われます。
ちなみに私は列整理直前に記入・・・・・慌しいったらありゃしない(汗

また、タオル持って行くと楽しいかもしれません。ツアーグッズのスポーツタオルを購入しても良いと思います。
それと、チケットの半券はいつでも取り出せるようにしておくと良いかもかも??

本記事執筆時点で24日(日)の名古屋公演は終了していますが、29日(金)の東京公演は未開催と
なっております。

以下、大阪公演のイベントの様子及びセットリストが記されておりますので、ネタバレ回避を
御諸望の方はお手数ですが回れ右とかブラウザの戻るボタンやらでお逃げくださいませ。


20080825-01.jpg


開場後、それなりの整理番号なので、それなりに後ろの方かなーと思っていたんですが、なんだか整理番号が
101番から発行されていたようで、210番台だったけれども入場したのは110番目ぐらいというミラクルから
結構前の方に入れました。
ただ、人混みの中に入ると人気に中てられてグッタリしてしまうので、ステージ向かって右側の端っこ
通称カラアゲポジション(勝手に命名)にて、体半分は涼みながらの位置取りにしました。


開演前、FC事務局の方がステージに上がり、今回のFCイベントのチケット取得に関するオフィシャルでの
告知の不備(具体的には、チケット当落確認及び引き換え期間が11時間しか無かった)についての
謝罪が行われました。
当落確認の11時間縛りは前もって知らされていたのですが、それと同じ時間の間でローソンでの発券を
終えないといけないという記載が漏れていたため、仕事の都合を付けられずに一次募集でチケット当選は
したものの、発券が行えずに二次募集に回った方も多数いらっしゃったようで。

ただ、FC事務局の方自らの壇上での謝罪の後には大きな拍手が送られていました。
今後とも、誠実なFC運営を期待しております。



さて、そんな壇上には椅子が6脚並べられているのが、開演前から確認できておりました。

ので、最初はバンドメンバーでのトークかな?と思っていたらその通りでした(笑


開演すると、淡いピンクの浴衣に髪の毛をアップに結わえたKOTOKOさん登場。


萌死する観客(ぇ



KOTOKOさんに呼ばれて壇上に登場するバンドメンバー
ステージ向かって右側から
尾崎さん(ギター)・星野さん(ギター)・ハリーさん(ドラム)・古島さん(キーボード)・横田さん(ベース)
ちなみに横田さんが出てくると同時にお約束の『カラアゲ』コールが巻き起こったのは言うまでも無く。

KOTOKOさんはバンドメンバーよりも少し前の位置で、ハリーさんと星野さんの間辺りに着席して
FC会員限定コンテンツであるWebラジオ、『Mutant Dwarfの町内会議』の出張版が開幕。

開場前に書いたアンケートから、FC会員の「今回のライブに対する意気込み」を数件読み上げ。
当日、万馬券を当てましたという方が二名(同じ馬券で)いらっしゃったということでおめでとうコール。

「メンバーへの質問」では「一番お酒に強いのは誰?」という内容に対して、バンドメンバー全会一致で
KOTOKOさん(笑

「今回の夏ツアーを漢字一文字で」という質問に対して
尾崎さん「汗」・星野さん「夏」・ハリーさん「愛」・古島さん「炎」・KOTOKOさん「感」
で、敢えて最後に回されたオチ担当の横田さんは「気」

その他、「オリンピックで印象に残っている競技」とか「誰が一番大食いか」とか
「どうやったらKOTOKOさんみたいに可愛くなれますか」(←最後の質問)とか。


おおよそ30分強でWebラジオ出張版は終了。
「みんな首にタオル掛けてるし、折角だからライブやらないとね!」
で、ライブに入る為のお着替えの為にメンバーは一度舞台袖に。

待ち時間中、KOTOKOさんの楽曲が流れていたのですが、その時点でウルトラオレンジとか折ってる方が
いらっしゃいました(笑
ライトセイバーとか長モノの持込もあったりで、場所が離れていたから別に私自身被害は無かったけれども
ちょっと危ないなぁ・・・・とか思ったり(汗


2曲分ぐらい(=約10分?)経って、バンドメンバーが入場、そしてKOTOKOさんが登場してライブパートに。


01 リアル鬼ごっこ(映画『リアル鬼ごっこ』主題歌)

02 遮光 ~かげり~ -Album Mix-( I've Girls Compilation 4 「LAMENT」より)

MC1

03 phirosophy -Proto type Mix-(「I've MANIA Tracks Vol.1」より)

04 capriccio ~心はいつも曇りのち晴れ~(シングル「Special Life!」C/W)

MC2

05 Shooting Star(アニメ「おねがいティーチャー」OP主題歌)

MC3

06 BLAZE(アニメ「灼眼のシャナII」2ndOP主題歌)

07 Re-Sublimity(アニメ「神無月の巫女」OP主題歌)

08 ハヤテのごとく!(アニメ「ハヤテのごとく!」OP主題歌)

MC4

09 I need magic ~解けないマジキュン~(戯画「カラフルウィッシュ」主題歌)

MC5

10 Special Life!(アニメ「仮面のメイドガイ」OP主題歌)


MC1では、1曲目「リアル鬼ごっこ」について。映画「リアル鬼ごっこ」のDVD発売及び限定版には
インタビュー映像が収録されている事とチロっと描いたイラストがブックレットに載っている事についての
宣伝(笑
2曲目「遮光」について、夏の歌でヒマワリをイメージした歌詞なんだけど、I'veの高瀬さんと中沢さんに
「ヒマワリを題材にしてこんな暗い歌詞が書けるんだ」
と言われたというエピソードを紹介。

I've初期はKOTOKOさんが他の歌姫さんの楽曲の作詞をする事が多かった(最近は各歌姫さんが
作詞するようになってお仕事若干減ってます、だそうです)ので、仮歌をKOTOKOさんが歌う事も
多かったらしく、そんな他の歌姫さんの持ち歌からの選曲として、3曲目「phirosophy」へ


MC2では、「phirosophy」と4曲目「capriccio」について。
「phirosophy」はKOTOKOさんのPC内にある仮歌ファイルからセレクトされて、昨年の冬コミ(C73)で
発売された「I've MANIA Tracks Vol.1」に収録された事、オリジナルのMOMOさんバージョンよりも
キーが2つ高くなている事、MOMOさんバージョンは「しっとり系」、KOTOKOさんバージョンは「泣き系」
というコンセプトがあったというエピソードが紹介されました。
「capriccio」は最新シングルからの最新曲。両A面と言ってもいいぐらいの思い入れのある曲。
「2曲続けてしっとり目の曲を聴いていただきました」

続いて、FC専用ページにてアンケートが取られていた「KOTOKOとの出会いの曲」のトップ10発表へ。

同率9位で「Mighty Heart~ある日のケンカ、いつもの恋心~」、「Prime」
同率7位で「覚えてていいよ」、「同じ空の下で」
6位は「恋愛CHU!」
「よく『ダメだコリャ』と見捨てないでいてくれました」とはKOTOKOさんの弁(笑
5位は「Wing my Way」
同率3位で「Re-Sublimity」、「さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~」
「みんなキュンキュン大好きだねぇ~」
2位は「涙の誓い」
1位は圧倒的多数の得票数を得て、ライブの5曲目として披露される事に


5曲目「Shooting Star」を歌い終えてMC3に。
ジェネオンのちょっぴり毒舌プロデューサー・N氏が昔のコミケ会場にて流されていた「おねティ」の楽曲を聴いて、
「あぁ、この人と一緒に仕事をしたいなぁ」と思わせしめた曲。


続いてノリのイイ曲が3連続。
6曲目「BLAZE」、7曲目「Re-Sublimity」、8曲目「ハヤテのごとく!」を歌い終えて、MC4へ。

KO:「実はコレが最後の曲でした!」

観客:「えぇぇぇぇぇ~~~~~っっ!!!????」

KO:「ウソでした」

「この前(7月末に台湾にて)『ShortCircuit』のライブもやったばっかりだから電波はもういいや」
の発言に対して大ブーイング(笑
「じゃぁ、新し目の曲で難易度高いけど・・・」という事で9曲目「I need magic ~解けないマジキュン~」へ。


歌い終わってMC5。俗に言う「萌えラップ」(しかもかなり長い)が含まれるこの曲に関して
「この曲、ライブでもできるんだねぇ~」
「曲が出来た時、『これライブでやるの大変だなぁ・・・』『ライブで出来るのかなぁ』って思ってました」
だそうです(笑

続いてFCイベントならではの抽選会へ。チケットの整理番号と半券を使ってサイン入りツアーグッズや
台湾のお土産やら、大本命のツアーグッズ全部詰め合わせやら。
ちなみに全部詰め合わせが当たったのは、私の真横にいらっしゃった方でした(笑

そして最後の楽曲に行く前に「みんなタオル持ってきてるよね?」
ということで、タオルを振り回して弾けましょう、タオルが無い人はTシャツ脱いじゃえ(笑)

そして最新曲にしてライブのトリを飾る10曲目「Special Life!」へ。

そりゃーもう凄い勢いでタオル振り回しました。


全曲目終了後、FCイベントではお約束の記念撮影。全員半歩ずつステージに向かって集まって
北海道から連れてきたFC会報の撮影とかもしてくださっているカメラマンさん(使用機材はNikon)に
シャッターを切ってもらい、イベント終了と相成りました。



トーク長めでライブの曲数は少な目だったんですが、「遮光」と「phirosophy」の2曲がライブで聴けるとは
夢にも思っていなかったので、ライブパートの満足度も非常に高かったり。

新しい曲もドンドンとリリースされますが、時々織り込まれる古めのサプライズ選曲がツボを突いてくるので
相変わらず楽しませてもらってます。



個人的には新曲あるいは新アルバムの発表があるかなーと思っていたんですが、その辺のアナウンスは無し。
北海道公演(バスツアー、9月6日)終了後に発表とか??

3rdアルバムの「UZU-MAKI」が2006年12月発売、かれこれ2年間アルバムが出ていませんので
そろそろ期待してもいいのかなぁ・・・・・・??

で、アルバム発売の暁には、その、なんつーか老体にも優しい全席指定のライブをやって欲しいと
思ったり(笑



ちなみに今回は昨年のFCイベントの時のような緘口令が布かれなかったので、ウッカリとレポートを
認めてみました(ぉ
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Author:ハイポリマン
兵庫県在住・漢・就職活動中
愛車は三菱FTO-GPXでした。
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